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2008年10月25日(土曜日)

知的な癒し系同士

決まったカップルの一組がアヴニールにご来社 :razz:

40歳東大卒キャリア官僚と28歳薬剤師さんのカップルです。
長身の彼と小柄でぽっちゃりの可愛らしい彼女ですが、
いわゆる知的カップルで、彼女は日本の薬剤師の資格のみならず中国の資格もお持ちで、
可愛らしくにこやかな外見からは想像できない、頑張りやさんで優秀な女性です。

彼女のほうは、入会してすぐにお申し込みをした相手が彼、
彼のほうも入会したてで、沢山お申し込みをいただいた中で、数人お見合いをしたお相手のひとり、と、
どちらも入会したてに出会ったお相手でした。

彼は、何でもできるタイプですが、
実は女性とのお付き合いには自信なし!と入会時に言っていましたが、
何しろ、マニュアルを読んだり勉強は得意ですし、トライ&エラーを怖がらないタイプ
又、素直で前向きな性格(このご性格が彼女を動かしたのですが)ですから、
どうしていいかわからない事は、妙なプライドを持たず隠さず色々質問してきますし、
元々、まっすぐで明るい茶目っ気のある男性なので(こんなところも彼女を動かしたかな)
自信なし!なんて言っていたのに、すんなりと順調に決まりました。

「二人とも仕事で疲れ気味なので、ラクアでまったりデート」とか
「よしもとライブでお笑いデート」とか、
彼女の希望を汲みながら、あれこれ一生懸命彼女に喜んでもらおうという気持ちが伝わっていましたし、
彼女の御両親に会うことも緊張しながらも早い段階で済ませ、
真摯にお付き合いをしていることをアピールしたのもよかったですね。

彼女のほうも、仕事で疲れている時でもそれをデートに持ち込まず、
何しろいつも笑顔で、彼を癒してあげたいという気持ちを忘れず・・・・

お互いに「相手を喜ばせたい」気持ちが強い同士だったのが、早く決まった理由です。

アヴニールでは、ご来社したカップルのツーショットを撮って差し上げているのですが、
しっかり手を握って!その幸せぶりにあてられちゃったわ!と撮影してくれたスタッフの弁。

今日もお二人のおかげでアヴニールの皆は幸せ気分で仕事に取り込むことができました。
お幸せに!!


2008年10月21日(火曜日)

茶目っ気ありの成婚報告

この数日立て続けて3組もの成婚報告がありました

その一組、34歳の女医さんと40歳の開業医のカップルの成婚報告 :lol:

数週間前には「そろそろ決まりそうなの」と担当から報告を受けていたのですが、
数日前、男性のほうから「悩んでいることがあるので相談にいきます」と色々悩みのメールがきたので、
女性のほうに「どうなの?」とお問い合わせをしても返答がない・・・・
担当は、ハラハラドキドキ・・・「うまくいかないのかなあ〜」と悩んでいて、
昨日、いよいよご相談に男性がご来社することに・・・これ又、ハラハラドキドキ待っていた担当

なかなか現れないので、よりドキドキしながらお待ちしていました。
男性の登場を緊張した面持ちで迎えた担当、
お部屋に案内して「さて・・・」と話を始めようとした瞬間、
女性が入ってきて
「決まりましたああ」!!!!

まさに、どっきりカメラ状態 :shock:
担当のうれし泣きの後、
3人にで大笑いになり、本当にめでたしめでたし!
担当は自分が決まったように舞い上がっていましたぁ
こんな大笑いの成婚報告は私も初めてです〜
お二人の明るいキャラでこそ!
この人生を楽しむような根っからの明るさがお二人の共通の魅力です

男性のほうは、なかなか「この人」という方が現れず状態でしたが、
女医としてだけではなく、ダンスのプロとしても活躍の妖艶で魅力的な彼女にいっぺんに魅了されたよう
そして何より男性に活力と元気を与える明るい女性で、
女性として与えるものがいっぱいある人なので納得です

女性のほうは入会してわずか3ヶ月、なんと最初のお見合いのお相手
話題が豊富で明るく楽しい、「頼もしい」という言葉がぴったりの男らしい彼なので、
エネルギッシュな彼女以上にエネルギッシュで迫力のある彼に一撃必殺

2回目にお目にかかった時には、男性は「決めた」状態だったそうです。
彼女のほうは「こ、こんなに早く決まるなんて」状態
でも迷わない男らしさが、最終的な決め手でした

海外経験のある二人ですので、アメリカと日本の両方で結婚式をして、
その間に新婚旅行をするとのこと。

ちなみに、彼は私が一押しの男性のひとりでしたので、ちょっと嬉しいような寂しいような〜 :lol:

エネルギッシュでバイタリティー溢れるお似合いのカップルの誕生です
お幸せに!


2008年5月10日(土曜日)

夫婦の絆

皆さん、GWは如何お過ごしでしたか?

アヴニールでは、今年は成婚が記録更新中ですので、GW初めて連休でお休みにしました。
オフィスの皆さん、本当にお疲れ様です、という感謝の気持ちでいっぱいです。

私も5年ぶりの連休です!
お休みをとっても、会員の方のことが気になりメールチェックは欠かさずなど・・・
いつもは家で仕事ばかりに結局なっていたのですが、
本当に久々、完全に仕事から離れる時間を持ちました。
たまにはこういう時間を持つことも大事だ、と痛切に感じるお休みでした。
どこかにいったわけでもないのですが、リフレッシュでき、
エネルギーを充電して、さぁ頑張るぞ〜といういい感じです。

そんな中、嬉しいメールがいくつか・・・その中で、赤ちゃんができたメールも来ました。
一部ご紹介しますね。
彼女は働きながら大学に通いながら、弊社でお相手を捜していたという頑張りやさんでした。
(ご家庭の都合で、高卒で仕事を始めたので大学に行けませんでした)
色んな苦労があっただけあり、それはそれは礼儀やマナー、人様への気遣いの出来る素敵な女性でしたので、
そんな彼女の幸せが、自分のことのように嬉しいです!

北川ゆり香さま

北川さん、こんにちは。○○○○○です(旧姓:○○)。
友人の○子を紹介して以来、ご無沙汰しておりますが
お元気でいらっしゃいますか?
ブログはいつも拝見しております(「アラフォー」ドラマも!)。
北川さんがキラキラとお仕事されている様子が伝わってきて、
私も頑張らなくちゃ〜という気持ちで読ませていただいております。

今日はご報告がありましてメールいたしました。

実は、昨年の暮れに妊娠が判明しました。
現在妊娠6ヶ月に入ったところで、8月末に出産予定です。
赤ちゃんは男の子とのことで、もう私のお腹の中でモゴモゴと動きます。
主人は今年54歳にして初めての子ども! それはそれは喜んで
おります。そんな主人を見ていると、私も胸がいっぱいになります。

昨年、不妊治療のために半年間で30回ほど通院したのですが、
主人も毎回一緒に来てくれました。
この通院・治療を通してさまざまなとを考え、学び、そして主人と
たくさん話し合ったことで、夫婦の絆がさらに深まったように思います。

妊娠が判明してからはツワリがひどく、2ヶ月間ずっと船酔い状態で
つらかったのですが、主人はその間全力で私を支えてくれました。
日頃から優しい主人ですが、このときの主人の「思いやり」を、私は
一生忘れることはないでしょう。

おかげさまでいまは安定期に入り、体調もよく、マタニティヨガに
通ったり、大学院の聴講生として週に2度ほど通学したりしています。

(中略)

アヴニールではたくさんの幸せをいただき、本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。

これからの季節、クーラーで冷えて体調を崩したりしませんよう、
北川さん、どうかお体に気をつけてお過ごしくださいね。
私も元気な赤ちゃんを産めるよう頑張ります!

| カップル誕生:こんな人が決まりました! | 08:52 PM | comments (0) |


夫婦の絆

皆さん、GWは如何お過ごしでしたか?

アヴニールでは、今年は成婚が記録更新中ですので、GW初めて連休でお休みにしました。
オフィスの皆さん、本当にお疲れ様です、という感謝の気持ちでいっぱいです。

私も5年ぶりの連休です!
お休みをとっても、会員の方のことが気になりメールチェックは欠かさずなど・・・
いつもは家で仕事ばかりに結局なっていたのですが、
本当に久々、完全に仕事から離れる時間を持ちました。
たまにはこういう時間を持つことも大事だ、と痛切に感じるお休みでした。
どこかにいったわけでもないのですが、リフレッシュでき、
エネルギーを充電して、さぁ頑張るぞ〜といういい感じです。

そんな中、嬉しいメールがいくつか・・・その中で、赤ちゃんができたメールも来ました。
一部ご紹介しますね。
彼女は働きながら大学に通いながら、弊社でお相手を捜していたという頑張りやさんでした。
(ご家庭の都合で、高卒で仕事を始めたので大学に行けませんでした)
色んな苦労があっただけあり、それはそれは礼儀やマナー、人様への気遣いの出来る素敵な女性でしたので、
そんな彼女の幸せが、自分のことのように嬉しいです!

北川ゆり香さま

北川さん、こんにちは。○○○○○です(旧姓:○○)。
友人の○子を紹介して以来、ご無沙汰しておりますが
お元気でいらっしゃいますか?
ブログはいつも拝見しております(「アラフォー」ドラマも!)。
北川さんがキラキラとお仕事されている様子が伝わってきて、
私も頑張らなくちゃ〜という気持ちで読ませていただいております。

今日はご報告がありましてメールいたしました。

実は、昨年の暮れに妊娠が判明しました。
現在妊娠6ヶ月に入ったところで、8月末に出産予定です。
赤ちゃんは男の子とのことで、もう私のお腹の中でモゴモゴと動きます。
主人は今年54歳にして初めての子ども! それはそれは喜んで
おります。そんな主人を見ていると、私も胸がいっぱいになります。

昨年、不妊治療のために半年間で30回ほど通院したのですが、
主人も毎回一緒に来てくれました。
この通院・治療を通してさまざまなとを考え、学び、そして主人と
たくさん話し合ったことで、夫婦の絆がさらに深まったように思います。

妊娠が判明してからはツワリがひどく、2ヶ月間ずっと船酔い状態で
つらかったのですが、主人はその間全力で私を支えてくれました。
日頃から優しい主人ですが、このときの主人の「思いやり」を、私は
一生忘れることはないでしょう。

おかげさまでいまは安定期に入り、体調もよく、マタニティヨガに
通ったり、大学院の聴講生として週に2度ほど通学したりしています。

(中略)

アヴニールではたくさんの幸せをいただき、本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。

これからの季節、クーラーで冷えて体調を崩したりしませんよう、
北川さん、どうかお体に気をつけてお過ごしくださいね。
私も元気な赤ちゃんを産めるよう頑張ります!

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2008年4月26日(土曜日)

家族を大事にしてくれる人がいい

36歳の金融機関勤務の会社員男性が決まった話が、高嶋正伸さんの話とよく似ている。

高嶋さんは記者会見の中で
「美元のすばらしいところは何事にも真剣に向かっていくこと
それからぼくの親とか友人とか本当に大切にしてくれる。」と発言していました。
だいたいデートで先祖のお墓参りにいった!!というのがすごい。

アヴニールの彼が決めた相手は28歳の女医さん、
その「彼女の素晴らしいところは自分の家族も大事に思ってくれるところです

彼の家は、高嶋家に負けない位家族が仲がいいそうで、
両親も仲がとてもいいので、
何回かのお見合いで、「自分の父親のこと嫌い!」と言った女性とか、
「うちの両親あまりうまくいっていないんですよね〜」という女性は、
どんなに見た目が好きなタイプでも、結婚相手としては自分に合わないと気づいたそう。
そういう発言することが自分は理解できなかったし、
家族は一生家族なので、色々あっても仲がよく、きちんとした絆があることが自分にとって大切だと・・・
中には「うちの母は、父みたいな男性とは結婚するなと言っています」なんて、彼には理解しがたい、
母親の父親否定論を聞かされてびっくりしたこともあったそうです。

仲のよい家庭に育ったせいか、大らか穏やかでいわゆる育ちのよさを感じる男性で、
見た目が爽やか系というだけではなく、気持ちも爽やかなので大人気、
女性から沢山のオファーをいただきましたし、実は10人ちょっとの方とお見合いをしたのです・・・
若くて綺麗な方からとの出会いもありましたが、
最終的には、育ちとか知性、品位みたいなものが似ている彼女と決まりました。

「うちでは、必ず週末は家で母の手料理で夕飯を食べるんです」
「両親と弟と4人で定期的に海外旅行に行きます」と言うと、
「えっ!もしかしてマザコンかも?」とか
「家族が仲良すぎて、干渉されそう」なんて、否定的に捉える女性もいたそうですが、
そういう女性は「自分と生き方が違うんだな!」とも感じたそう。

決まった彼女とは、
早い段階で彼女の家にも遊びにいったそうですが、
「ポンポン冗談が飛び交う明るい家族ですぐ打ち解けた」そうですし、
彼女も「こんなに仲のよい家族のいる○○クンの家が羨ましい」
「お母さんや家族ができて嬉しい!」と、すぐに自分の家族と仲良くなってくれたそう

婚約した今は、自分より母親と仲良くなって、結婚式の準備を一緒に楽しんでくれているとか・・
そんな彼女を選んでよかった、と益々惚れているそうです(ご馳走様!)

そう言えば、イチローも結婚を決めた理由のひとつとして
親を大切にしてくれそう」と言ってましたっけ。

女性の中には、
「彼の実家が遠いほうがいい(自分の実家は近いほうがいい)」
「なるべく彼の実家とはつきあいたくない(自分の実家とは付き合うけど)」と言う方がいますが、
あんまりそういう意識が強すぎると
彼のような恵まれた家庭環境の元に育った男性とのご縁は無理のようですね。


2008年4月23日(水曜日)

ダライ・ラマ

チベット問題でダライ・ラマが度々登場

彼は「我々社会の根本にあるのは、愛と思いやり」と断言しています。
人間は人と一緒に生きたい動物、社会的動物だから、愛と思いやりがないと生きていけないということです。
愛と思いやりを持ち合えば、幸せを感じるのが人間だと。

その愛と思いやりを持つには、利他的でなくてはならない、
ということは、自分の損得、利益を第一にしか考えられない人は幸せにはなれないのだと・・・

ぜひ!ダライ・ラマのいうようでありたい!!

その愛と思いやりを持つということは、
「愛されたい人より愛する人」になること、です。

確かに愛はどこから与えられるものだと思っている人は、他人からの評価を気にして、不満も増え、常に不安です。
逆に「愛するもの、人」を持っている人は確かに幸せそうですし、魅力的です。

でも何を愛していいかわからない、という人がいるかもしれませんね。
例えば、困っている人に手を差し伸べた時、「私って思いやりがあるかも」と思うかもしれません。
今まで苦手だった上司のよさを見つけたら、仕事もうまく運び、その上司が嫌いじゃなくなるかもしれません。
人との出会いの中で、マイナス思考をやめてみると、他人のよさがどんどん見えてきて楽しくなるかもしれません。
人間って、こんなに素敵なんだ、って、誰もをいとおしく感じるかもしれません。

たぶん、そんな日々の意識、行動の積み重ねが自分の自信にもつながり、
自分の力や素晴らしさに気づくのではないでしょうか?
日々の行動や体験から、「愛すべきもの」が見つかるのだと思います。

いつまでも「愛されたい」と思っているなら、ぜひ「愛する」意識に変えてみてほしいな、と思います。
そうすると世界ががらっと変わるし、幸せな気分で日々が過ごせるようになると思います。

週末のお見合いの沢山のお返事を眺めながら、
些細な事(相手の素直な返答が自分の想像外だったとか、、、それが当たり前なのに〜人生は想定外の連続!)で、
相手にNOを下すタイプと、
「短時間ではわかりませんでしたし、タイプというわけではないですが(笑)、いい方でしたので、
もう少し分かり合おうとしてみます」なんて返事をするタイプ、
今までの経験上、後者の方が言うまでもなく、早くに決まるんだなぁ・・・やっぱり!
ダライ・ラマの言葉「なるほど!!」と、実感を込めて納得する私でした。


2008年4月19日(土曜日)

アラフォー

天海さん主演の『Around40〜注文の多いオンナたち〜』が始まりましたね!

結婚相談所が登場しますね・・・相談員の片桐はいりさん、有無を言わせぬ雰囲気でしたねぇ :shock:

弊社の会員さんは気づいたかと思いますが、あの相談所のパンフレット、弊社提供のものです。
さすがにそのまま使うのはまずいので、色がブルーからグリーンに変更してありましたが・・・
会員さんからも「もしかしてアヴニールのでは?」とお問い合わせがありました。
この業界についても色々とお話、情報提供をさせていただきました。 :grin:

「アラフォー世代」の結婚は、なかなか難しいのが現実ですが、
「ライフワークの中で、自分が結婚に求めているものはいったい何なのか?」を棚卸しできると
若い人よりもすんなり決まります。
ただ、この棚卸しを出来るか出来ないかが結婚出来る出来ないの分かれ道です。 :razz:

例えば、相手に求める条件の中に、自分の好みの容姿というのは誰しも持っていますが、
その相手の容姿に拘りが強いのもこの世代の特徴です。
拘るのはしかたがないけど、
拘り過ぎている人はなかなか結果を出せないのも現実です。 :-(

どんなに若くみえてもも年齢は年齢です。
容姿に拘りの強い男性は、年齢差のある若い女性をひたすら希望
容姿に拘りの強い女性は、年下の男性か、
40代でも「中年の雰囲気のない男性」というほとんど現実にはいない爽やか系に固執・・と、
そうやって、長い人生を視野に入れず、今この時にばかり拘っていることが、
パートナーを得るという真の喜びから自らを遠ざけていることに、残念ながら気づいていない、
勿体無いことです・・・
外見的なタイプもあるけれど、それに拘りすぎず、相手の中身を知ろう、理解しようと努力する人、こういう方も早い段階でご成婚していきますね。

そして、TVドラマのサブタイトルにもあるように、相手への注文が多い!
注文が多いのをやめてね!とは言いませんが、
でも、その注文より、異性として相手に与えるもののほうが多い人は必ず決まっています。
GIVE&TAKE 求めるなら与えるものが多くなくてはですね。
中には、GIVE&GIVEを出来る方もいて、そういう方はあっという間に決まってしまいます!! :P


2008年4月7日(月曜日)

結婚披露パーティー

土曜日は社内でおめでたいことがありました。

30代後半の女性スタッフの結婚披露パーティーに皆でお祝いに行ってきました。
二人が住んでいる高層マンションのラウンジを貸し切っての手作り感溢れる暖かいパーティーでした。

48階のラウンジからは、東京タワーやレインボーブリッジが見え、ロマンチック〜
お部屋からこんな景色を眺めていたら、夫婦喧嘩してもすぐに仲直りしそうですね!

ひとつ年下の彼は、しっかり者の彼女を結構頼るみたいですが、
パーティーをしっかり仕切って、男らしかったですよ。

スポーツジムでランニングマシーンで並んで走っていての出会いだそう、
出会いはいつどこであるかわからないものですね!

私は会員の皆さんにも言っているのですが、
出会うチャンスを大事にしてほしいし、
殻に篭ったり、「結婚相手を捜しているなんて悟られたくない」なんていう妙な矜持は捨てて、
日頃の生活でもチャンスを増やす努力をしたほうがいいと思います。

昨今の世の中、
アンテナを張っていない人に、運命のお相手がむこうからやってくる、なんていうことはまずありません。
まずは出会ったら、友達感覚でもいいのでお付き合いを始めてみることが、いい結果に繋がることが多いから・・

何はともあれ、皆さんの結婚をお世話する私達が幸せでいることは大事!
自分達が幸せでなくては、人様の幸せのお手伝いはできないものです・・・
アヴニールでは、いつも皆パートナー自慢で、、、ハッピーが溢れているオフィスです。

皆で益々幸せ気分に浸っていたら、
36歳の男性より、「プロポーズしましたぁ!受けてくれましたぁぁ」の喜びのお電話!!
(このお話は後ほどご報告しますね)
アヴニールはハッピースパイラルを持続しま〜す!


2008年3月28日(金曜日)

人付き合いに合理性や効率はない

数日前の日経新聞の『消費超流』というコラムの中に、
最近の20代は「超合理主義だ」と書いてあった。

旅行ガイドブック編集部に「この旅は感動できますか」と大真面目に尋ねてきたりするらしい!!! 8-O
20代の海外旅行者は減少しているそうだ。

居酒屋で「とらえずビール」という定番も崩れ始めているそう、
1杯目から自分の好きなお酒を注文するそうだ。

「20代の消費者は単にケチで消費意欲が薄いというわけではなく、
超合理主義的感覚を身につけた」
「[外す]こと、すなわち失敗やがっかりすることを極端に嫌うのが特徴」とのこと。

これは、消費傾向の話だけれど、何でこんな話をしたかって言うと、
この傾向は人付き合いにも現れている・・・・と、私は感じているから。
これってかなりヤバいと思うのです。

20代に限らず、
人付き合いに合理性や効率を求める人が結構いる事実!
表面的な付き合いしかできない、というはかなり先が心配。
本人は納得して行動しているつもりかもしれないけれど、
そういうスタンスで人に接している人に限って、
結婚というステージでは特に、結局いい結果がでていないから。

逆に、自分の本音をぶつけたことによって、
お互いのよさ、人間味、魅力が本当にわかりあえるもの。

上手な人付き合いは経験値がかなりいるものだから、
トライ&エラーを繰り返すことによってこそ、うまくいくようになるもの。

最初から、失敗やがっかりすることを怖がっているうちは、
心を開いた本音の付き合いはいつまでも出来ないもの。

恋愛にときめきばかりを求めているうちは、
いつまでも大人になりきれないままというか、恋に恋している状態。
本物の愛情を育むのはまだまだ難しい。

がっかりや失敗があったり、ときめきや喜びがあったり・・・
そうやって人と付き合っていく先に、
あなたにとって唯一の幸せなパートナーが見えてきます!!

その希望をもって、ひとつひとつの出会いを大切に、進んでいきましょうね。


2008年3月26日(水曜日)

春と幸せの訪れ:うまくいく人の共通点

あっという間に3月も終わりですね〜
この週末、桜が満開でお花見という方も多いことでしょう。

ポカポカと暖かくなりいいお天気が続くと、やっぱり人の気持ちもウキウキしてくるものですね!
(花粉症の人を除いて〜花粉症の皆さん、お大事に!)

春は恋の季節なんていうのは、ありきたりの言い方ですが、
気持ちウキウキしてくると、恋もしやすいし、前向きになるので、
アヴニールでも入会、お見合い、ご交際と右肩上がりです。

この週末も何人かの方がご成婚のご挨拶にきてくださいました。

38歳神奈川にお住まいの男性は、
具体的にいつ結婚するかはまだ決めていませんが、二人の結婚の気持ちが固まりましたとのこと。

32歳の高校の英語教師の女性はというと、
なかなか彼のほうがはっきり気持ちを言葉にして伝えてくれなかったから、
自分のほうから、さりげに「結婚しようね」ともっていっちゃいました、と、な、なんと逞しい!!
(男性の皆さん、どんなにしっかりした女性でも、男性からの素直な気持ちの表現を待っているもの、
自信をもって、まずは気持ちを伝えることが大事ですよ〜)

このお二人の共通点
*1年近くの活動期間でお見合いは、5人前後
お見合いのお返事で相手にNGを出したことがない、何度か会ってみてから、のスタンス

私はこの仕事を始めた時、すご〜く不思議に感じたことがありました。
お見合いをする、という段階で、お互いのプロフィールや写真を見ているのですから、
嫌な人と出会うわけではないのに、
いとも簡単に「お断りしてください」と言ってしまう人がいることです。
(今では、私も皆さんに「嫌ならお断りしていいのよ」なんて言ってはいますが、笑)

お見合い相手は、ある日いきなり携帯を着信拒否にて友達をやめるのと、
ある意味、同じような感じで、
会ってみて、その第一印象で「この人NG」と断ることが可能です。

勿論
「話が合わなかった」
「な〜んとなく、タイプの人と違う」
・・・気持ちはわかります。
でも、それはあくまで第一印象だけの判断です。

親や兄弟、クラスメートや担任、会社の仲間などでしたら、
「気が合わないから付き合わない」というわけにはいきません。

1時間足らずの時間で、その人の人間としてのよさ、とか本当のところは何もわかりません。
付き合っていくうちに、人間性や相性というものが見えてきます。
「最初は生意気で気に入らないやつだと思ったけれど、日々会っているうちに本当は可愛い子だと気づいた!」とか、
「何となくいけ好かないと思っていたけど、ピンチの時男らしい態度で対応してくれて惚れた!」なんて、よくある話です。

つまり、「印象」で相手を判断しているだけなので、
私の本音は、「相手がOKなら、2,3回会ってみることが大事なんじゃないかな」です。
それが「ご縁を大事にする」ということです。
1回の判断で、意外に「自分にとってのご縁のある相手」を見逃している可能性があると思います。

そしてこの「ご縁を大事にする」というのは、
「常に一期一会と思って相手に接することができる」ということでもあるので、
ひとつひとつのお見合いを大事にすることは勿論、
お付き合いに入ったら、まずはその相手と真摯に向き合うことがより大事ですね

実は、そういう肯定的な気持ちをもって、
「これで決める」位に思って、相手に接している人というのは、
「常に相手に対する気持ちが明るくポジティブ」ですので、
当然「異性からも選ばれやすい=好かれる」ので、
ご縁のあった方と必ず成婚に至ります。


2008年3月20日(木曜日)

男性向け無料セミナー

先週の土曜日、2ヶ月に1回のペースで開催している、
男性向けの無料セミナーでした。

今回は30歳前後の男性がメイン、
いつものことながら、参加されるということは、
自分をよりよく変えたい!
女性が男性をどうみるか、知りたい!
結婚したい!・・・と、気持ちが前向きな男性ばかりですので、
熱心にメモをとったり、質問したり(実は、質問は個別にしたい、という方が多いのですが)

私もそういう前向きな気持ちがある皆さんですので、
ぜひ、何かしらためになって帰って欲しいと、
ついついヒートアップ!!
沢山の独身女性に接している私として、
「女性の本音」「ほんのちょっとしたコツ」をひとつでも多く情報提供します。
知らないよりは知っておいたほうがいいことばかりです。

このセミナーも去年の初めから開催していますが、
すでに受講した男性で、結婚した!!という嬉しい結果が出ています。これが何より嬉しい!!

ブラッシュアップ、自分磨きのセミナーというと女性が主流、
女性はこういうことに熱心だし積極的。

でも、男性は妙なプライドがあるのか?恥ずかしいのか?
まだまだ抵抗感があるみたい・・・

でもね、女性達が頑張っているのだから、男性諸君にもぜひ!
じゃないと、男女格差、モテ魅力格差がどんどん広がるばかりです。

それを心配、危惧している私、
だから私が時間さえ作ればいいので無料で頑張っています、、、一人でも多くの男性に聞いて欲しいから。

定期的に続けていきますので、男性の皆さん、お待ちしていますね〜 :lol:
セミナー


2008年3月17日(月曜日)

独身の皆様へお勧めの本

皆さんにぜひ読んでほしい本のご紹介です。

少子化ジャーナリスト&ライターの白河桃子さんが2冊本を上梓しました。
白河さんには時たま取材をうけたり、意見交換をしたり、昨今の状況をご教示いただたりと、
この業界、ひいては「結婚」をテーマに的確且つ冷静に分析、取材をしている女性で、
キャリアのある女性が憧れる素敵な方です。

まず1冊目は女性に読んでほしい、『「キャリモテ」の時代』(日経新聞出版社)
こちらは私や弊社の会員さんの例も実は密かに載っています。
いい女になってもいい男は寄ってこないのは??出会うにはどうしたらいいの?
実際の出会いの実例など・・・
結婚したい女性にとっての新しい切り口のバイブルとなる本です。

もう1冊は、「パラサイドシングル」「希望格差社会」という言葉の生みの親でもある、
家族社会学者の山田昌弘先生との共著『「婚活」時代』(ディスカヴァー携書)
こちらは、独身男女全てに読んでほしい本です。

山田先生には私自身、大変お世話になっていて、
去年の夏も僭越ながら、山田先生の講義を引き続き、現代の独身男女の結婚観の具体例のお話をさせていただいたり、
山田先生の調査報告・分析を常にお勉強させていただいております。
お人柄も穏やかで素晴らしく、私は勝手に自称弟子というかファンを名乗っております。
6週間に1回金曜日、「報道ステーション」にもコメンテーターとして出演されてますので観てくださいね


2008年2月22日(金曜日)

気前のいい人はモテる!

おごってくれたり、何か買ってくれる人がモテるという話ではありません。

人間関係で、気前のいい人が好かれる、愛でられるというお話です。

あなたが他人に気遣いができて、相手に柔軟に合わせることができれば
相手から必ず好かれるようになるのです。

「相手にまず合わせてみましょうね」と話をすると、

「相手によって自分の態度を変えるなんてできません!」とか
「好きな相手ならいくらでも合わせれます」という回答がかえってくることがあるのですが、

態度を変えるのは、別に不誠実なことではないし、嘘をつくことではない。
どんな相手にも感じよく柔軟に対応できるほうが実は得だっていうことです。

好きな相手ならできる?
いつも磨いていない感性や、身についていないものを急には使えません!

初対面にいい印象を与える=相手の欲求を満たすこと、これは黄金率なんですよ。
黄金率とは、聖書のマタイ福音書7章12節
「人からして欲しいと思うことの全てを人々にせよ」
説教くさい話ですが、
まずは与えることからはじめましょう!英語でもgive&take ですね。

欲しいものを得たいなら、まず自分が先に気前よく与えること!
自分の欲求より相手の欲求を満たしてあげることを優先できる人=モテる

どちらかと言うと、不器用で気づかない男性より(ごめんね)
女性でこれがデキル人が、やっぱりお見合い、結婚の世界でもうまくいっています。
可愛い女ではなく、可愛げのある女なんです、これができると・・・

勿論男性にも必要ですし、
お互いがそういう気持ちでいられるとうまく行くのは言うまでもありません。


2008年2月19日(火曜日)

歩み寄りのスタンスが決めて

アヴニールは成婚の記録更新中です。

この週末も2組のカップルがご挨拶に来てくださいました。
そのうち1組は、お二人共私が担当でしたので、より嬉しさというか感動が大きかったです・・・
このカップルのお話は又追々・・・

成婚する方にアンケートを書いていただいているのですが、
届いたアンケートを読みながら、感じたこと。

35歳の国家公務員の女性と39歳の早稲田大学院を修了された会社員の男性

早起きが得意で、家事やお料理も大好きという、
お休みの時は、自宅にお友達を招いておもてなしをしたり、静かに読書をしたり、
家庭的で穏やかな、ごく普通のいいお嬢さん。
はにかみながら控えめに話す姿に奥ゆかしさや優しさがにじみ出ていました。
でも熱海から霞ヶ関まで通勤する頑張りやさんでもあるので、
「いい奥様になるだろうな〜」と想像がつくタイプの女性でした。

男性のほうは、真面目、実直を絵に書いたような男性。
ともすると、地味で話が面白いタイプではないので、
女性受けはいいほうではないかもしれないけれど、
好奇心や情熱を持ち、だからこそ研究開発のお仕事を粘り強くこなせるのだと思いますし、
なかなかのスポーツマンでもあり、
なんていうのかなぁ〜「かめばかむほど味の出るタイプ」
「付き合ううちに、よさがどんどん出てくるタイプ」
ぱっと見で判断する女性には彼のよさがわからないでしょうが・・・

さすが彼女は、そういう彼の芯にあるエネルギーやお人柄を見出しました。
彼のほうも、彼女の暖かさ、優しさに惹かれていったのは言うまでもありません。

それと、二人が決まった最もよかった要因は、
連絡先交換になったら、二人とも連絡をとる努力、会う努力をしたことです
つまり、お互いを知ろうとする努力、歩み寄ろうとする努力をしたことです。

アンケートにも
「毎週会うようにしたこと、会えない時でもメールや電話で極力連絡をとるようにしたこと」が書いてありました。

連絡先交換しても、まだ何ともわからないからと、
相手に主導権をとらせ様子を見る方がいるのですが、
そういうスタンスでは、
せっかくいいご縁になるかもしれないものを、自ら遠ざけているようなもの。
そんな場合、実は気に入っていても発展しないまま終わるケースがほとんどです。

「まだ好きという感じじゃないし・・」とか
「相手もどう思っているかわからないし・・」などど理由をつけて、
自分のほうから歩み寄ろう、相手を知ろうと努力しないと、
好きにもなれないし、ましてや結婚に結びつくことなどほとんどないですね。

連絡先交換をしたら、まずは積極的に連絡をとり、
なるべく実際会う機会を作ってみる、又、そうしようと努力する姿をみせる、
これが大事です!


2008年2月13日(水曜日)

ありのままの私では、結婚できない

カテゴリー: - kitagawayurika @ 12時43分41秒

今年に入って、いい意味で(笑)忙しく、なかなかブログが書けていません

成婚は今年記録を更新中・・・1月は9組のカップルが誕生し、2月に入って、この連休もご挨拶に来てくださったカップルが続き・・・
嬉しい悲鳴です!

でも、いいことばかりとはいきません。
残念ながら、成婚間近まで行きだめになってしまったカップルもいます。

税理士として自社ビルで活躍している男性
女性は理系の技術職のキャリアウーマン

プロポーズも終わり、住む場所など具体的な話になり・・・
東京よりの埼玉にお住まいの彼と神奈川の彼女

仕事は続ける彼女ですが、勤務地も神奈川なので彼の住まいでは遠いのでいやだと・・・
それと、趣味も多い彼女としては、それも全て続けたい・・・等々

決まった安心感からか、かなりの勢いでありのままの私を受け入れて」の要求
とうとう、彼のほうで「もういいよ!」とあっとう間にご破算となってしまいました。

彼のところは自社ビルで、そのそばにご自分で一軒家を所有し、
ある意味申し分のない環境にあるのだから、
確かに今までより遠くはなるけれど、通えない距離ではないので、
まずはトライしてみる、ということもありだったのでは?
やってみてからでも遅くはなかったのでは?

それに、もし嫌なら、最初から埼玉の彼とお見合いをしなければよかったですね?

それから、独身時代の自分の生活スタイルを変えないでの結婚なんて、現実ありえません。
一人の時の自由は奪われてしまうのが当たり前、
でもそれ以上に、お金にも変えられない、
「私はひとりぼっちではない、理解者がいる」という、精神的安定が生まれるものです。

彼女に限らないのですが、
「私の要求を全て満たしてくれる相手」
「結婚しても今のままの自分を変えたくない」と思っている女性(男性もかな?)は、
結婚への道は厳しいというか、不可能に近く、
理想を追い続けて、結局年月だけ重ねてしまい結婚できない、
そんな人たちを数多く見てきています。


2008年1月31日(木曜日)

シビアだけどためになる話

このところ、いい話ばかりを書いていたので、たまには辛口・・・でも、知っておくと得するお話だと思います。

まずは男性版

先週の土曜日は「できる男のモテるセミナー」で、「ちょっと気にするだけで女性ウケが違う、外見と振る舞いの秘訣」についてお話しましたが・・・

昨今、年齢差のある結婚が話題になっていますね。
阿部寛に始まり、山本アナウンサー、山田まりやなど、芸能界では特に際立っている、年齢差婚

そんな話題が続くと、男性諸氏は「僕も、若くて可愛い子と結婚したい!もしかして出来るかも」と思うもの。
思うのは自由・・でも、現実は色々厳しいことを知っておかなきゃ!
年齢ばかりにこだわって、最終的に結婚できなかったら、本末転倒・・・わびしい人生になっちゃいます。

まず、恋愛なら確かに年齢は関係ないかもしれない。。。
恋愛から結婚に結びつくなら、年齢差もありかもしれない。。。

でも、結婚を意識した出会いやお見合いだと、そうはいかない。
恋愛でも、年齢差のある女性に認めてもらうのは大変だぞ〜

ここで、年齢差婚可能度テスト(30代半ばから以上向け)

1:あなたは、実年齢より5歳以上は若く見える

2:お腹が出てきたり、頭髪が薄くなってきたり等など・・・中年の雰囲気はない

3:体力には自信があり、疲れたと思うことはあまりないし、「疲れた」「忙しい」を口にしない
 (徹夜もできる、休みの日もゴロゴロすることなく活動する)

4:以前より風邪をひきやすくなったりすることもなく、おしなべて健康である

5:仕事に遊びにと好奇心をもっていて、常に前向きで気力がみなぎっている 覇気がある

6:笑ったり、悲しんだり、感情の機微があり、感動することができる(感性が豊かである)

7:宴会やパーティーなどでノリがいいほうで、若い人たちのテンションについていける

8:もし子供ができたら、その子が成人するまで責任をもって生活費を稼ぐ(働く)自信がある
 もしくは、働かなくても相応の生活ができる経済力(貯蓄)がある

9:女性に面倒をみてもらいたいというより、女性の面倒をみたい、育てたいと思っている
  (デートで女性に金銭的負担は一切させない、家事を強要しない等など)

10:自分が女性もしくは年下から尊敬されているところを、最低ひとつは言える
 (社会的ステータスとか成功体験など)

以上が全てイエスの男性なら可能性大です。全て・・です。
今まで若い女性との出会いがあっても、結果に結びついていないとしたら、
理想の女性が未だ現れていないのではなく、あなた自身に問題があるかもしれません。

シビアなようですが、自分はごく普通、平均的だと思う男性は難しいと思います。

容姿、体力&気力、ステータス、経済力などの付加価値のない年齢差のある年上の男性と結婚する女性は
残念ながら、統計学的にも稀だからです。

相手に求めるものより与えるものが多くなれば多いほど、可能性はでてきますけど・・・


2008年1月23日(水曜日)

成婚退会してからの、その後

具体的に結婚が決まったわけではないけれど、
お互い結婚の意志が固まったとのことで、8月に成婚退会したカップルのお話

彼からきちんとプロポーズの言葉をいただけないままでしたので、
29歳の彼女にとっては、どこか不安を抱えての退会で、
「退会しても何かあったらいつでもご相談にのりますよ」とお話していました。

お相手が勤務医さんで働き盛りですので、とにかく殺人的に忙しい!!
そんな彼に極力どころか全て合わせ・・・

自分は仕事が終わり帰宅して、お化粧も落として疲れを癒そうとした矢先、
彼から「やっともうすぐ時間が空きそうなので、ご飯食べようよ」のお誘いの電話。
なんと、片道1時間以上かかるところを彼に会いに行った、なんていうこともありましたね。
彼は、「私を一番に考えて」的な女性との結婚を考えたお付き合いはもう勘弁と思っていたので、
そんな男の我侭を受け入れてくれる、彼女の気持ちをとても嬉しく思ったそう。

最近の女性にしては珍しい、
何ていうのかな〜「やまとなでしこ」というか控えめに男性をたてるタイプの女性で、
相手に不平、不満どころか自己主張を滅多にしませんので、逆に少し私もちょっと心配でした。

でも、そういう彼女の一途さ、謙虚さ、人柄の穏かさがやはり功を奏しました。
「私と仕事とどっちが大事」みたいなことを言う女性は絶対無理ですね、と言っていた彼です。
いつも彼を信じて、彼のペースに合わせていた結果だと思います。
「決まりました」のご報告がきました!

これで、去年のクリスマスで決まった!というカップルが何と6組となりました!!

北川さま

ご無沙汰しております。

昨年の8月に退会してからまだはっきり結婚がきまっておらず、私自身もとても不安な気持ちで毎日を

過ごしてきましたが、やっと昨年のクリスマスイブに彼が憧れのハリーウインストンを予約していてくれて

婚約指輪を買っていただきました!昨年の2月に出会ってから私の中では結婚したいという気持ちが芽生えていたけれど

ずーっと彼からのプロポーズを待っていたので本当にここまで待っていてよかった、という気持ちでいっぱいでした。

12月まで待たせた理由は彼が12月に博士号がとれるから結婚はそれからという彼の中でのひとつの区切りだったそうです。

先週の日曜日に実家にご挨拶に来てくれました。私の両親もとても彼を気に入ってくれて特に彼が父と

すごく気が合ったので私もほっとしました。

3月に両家のお食事会をする予定です。結婚式は9月にハワイでする予定です。

また結婚式の写真も送りますね。   ・・・・続く・・・

きちんと決まったら、すっかり立場は逆転??
彼女の気持ちを大事にし、彼女の希望や望みを叶えてくれるそうです。
男性ってそういうものなんです。
男と女、どちらかというと女性が先にgiveしたほうがうまくいくものです。
そうすると、気持ちが本物の男性は必ず返してくれます。彼みたいに・・・

女性らしく美しいのは性格だけではなく、見た目も上品で美しい彼女、
海外旅行でのツーショットの写真も一緒に送ってきてくださいましたが、
いつも絶やさない穏やかな笑顔の素敵さは相変わらずでしたが、
幸せに満ち溢れ、益々女性として輝いていました!


2008年1月20日(日曜日)

節目は大事・・そしてチャンス

お正月に帰省されて、家族から結婚のことを聞かれた

年末年始、ひとりで過ごしてやはり寂しくなった

1月にご入会される方に多い理由のベスト2です。
特に、ご両親がだんだん高齢になってくると、ご両親の思いというのは切実、
親孝行のためにもぜひ何とか、という気持ちを持たれる方が多くいらっしゃるのはいいことだと思います。

そして、何と嬉しいことに、今年はハイペースでご成婚がでています。
クリスマスにプロポーズ、年末年始に家族にご紹介をするというケースが多いのですが、今年は特に多いですね。
今日もアラフォーの女性のご成婚が決まり、お二人でご挨拶にたった今お見えになりました。
40歳同士で彼のほうが数ヶ月年下です〜

そうそう、先週末ご成婚が決まったカップルが持ってきてくださった、
ニコライ ・バーグマンのボックスフラワーがまだ綺麗に咲いています・・・
幸せがぎっしり詰まったボックス、
ふっと目をやると幸せな気持ちになります!
BOX


2008年1月11日(金曜日)

1年目のラブラブ報告

カテゴリー: - kitagawayurika @ 18時52分02秒

このお仕事をして5年ほどなのに、ご成婚された元会員さんからの年賀状、年賀状メールが今年ついに100通を突破!!嬉しいです。

そんな中で、41歳の女性会員さんからのメール、とっても素敵なことが書いてありましたのでご紹介しますね。

お元気でいらっしゃいますか?
久しぶりに北川さんに近況報告をさせて頂きたいと思いメールを書いております。
さらっと読んでいただければ嬉しいです。

お蔭様で昨年の11月で無事結婚一周年を迎えることができました!!
本当に本当に本当にありがとうございます!!!

当日は結婚式でお客様にお出しした○○で彼&私の両親の4人で会食、
その後、一年ぶりにホテルに宿泊してささやかなお祝いをしたのですが、
私たちの担当をしてくださったコーディネーターの方がサプライズでお花やケーキを用意してくださり、
結婚式と同じくらい幸せな一日を過ごすことができました。

今のところケンカ等全くせず、日々お互い感謝しながら過ごせております。

お正月は××の彼の実家へ2度目の新年のご挨拶にお伺いし、
相変わらずの親戚の人数の多さと、
歓迎&××弁に圧倒されながら、楽しい試練の3日間を過ごしました。
私の41歳という年齢も省みず、よってたかって「子供」について勧められまくり、
若干辟易しながらも笑ってごまかしておりました。

「こればっかりは神様が決めてくれるよね」と彼とは話しているのですが、なかな
かうまく行かないものですね…。

年齢のことはもちろんのこと、経済的なことや、仕事のこともあり
100%手放しで子供がほしいかと考えるとちょっぴり考えてしまう自分がいます。。
唯一確信できるのは「彼に彼の子供を抱かせてあげたい!」という気持ちだけなのです
が…。
だんだんプレッシャーになっているような….。
でも、前向きにがんばります!

結婚って本当にこんなにすばらしい経験なのですねーって今だに言える自分が嬉しいです。
これからどうなるか解らないけど、
可能な限り彼と話し合っていろんなことを前向きに考えていければと思っております。

子供のことで、欲しいけど?でも?と悩んでいる様子がわかりますが、
現状や自分のことより、
唯一確信できるのは「彼に彼の子供を抱かせてあけたい」という気持ちだけ、という・・・
この言葉に私はジーンと熱くなってしまいました。

キャリアウーマンでありながら、
自己実現もさることながら、いつも関わる人を喜ばしてあげたい!という気持ちをもっている女性でしたが、
結婚したら、益々そういう母性を発揮しているのですね、だから幸せにうまくいっているのだと思います。

こういうメールをいただくと、お世話してよかった!と本当に思いますし、励みになります。

今年もアヴニールは、
「結婚できる」だけではなく「結婚しても幸せでいられる」ご成婚を目指して邁進いたします!


2008年1月5日(土曜日)

早くもご成婚報告が来ました♪

あけましておめでとうございます!

ご縁のあった皆様、旧年中は色々とお世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、皆様、いいお正月をお過ごしでしたか?
アヴニールは4日より仕事始めです。
大量のメールと格闘している状態の一日となってしまいましたが・・・

でもさっそく、嬉しいお知らせメール・・2008年成婚第一号です!!

弊社では比較的珍しいシニア世代のカップル誕生です。
63歳の麻布で歯科医をされている男性と54歳の女性です。

奥様を亡くされ、お嬢様たちも独立されて、一人の寂しさ、空しさを感じてご入会した彼。
ダンディーな彼には沢山のオファーをいただきました。
4回のお見合い、彼女とは約2ヶ月半のご交際を経てのご成婚です。

彼女は私達アドバイザーにも気遣いをしてくださる女性で、
彼女が訪れると、ふわっとした空気に包まれるというか、
言葉ではない暖かさ、柔らかさ、しなやかな女らしさをもった女性です。

お互いお二人ずつお子さんがいらっしゃいますが、
お子さん達も手放しに喜んでくださるようなお二人でしたので、
クリスマスイブにダイアの指輪を送りプロポーズして、
きちんと婚約という形をとってのご成婚です。

彼女は栄養士の資格も持ち、お料理の腕前もプロ並み、
そして何より「人様が喜んでくれることをするのが好き」という女性ですので、
彼の健康に気を配りながら、心置きなくお仕事に励めるようにサポートしていくでしょうし、
彼も、私達が接していて、
立派な方なのに、尊大な言動や横柄な態度など一切ない男性ですので、
そんな彼女を包んで、いい夫婦関係を作っていくことと思います。

お二人ともおしゃれで洗練された上品な雰囲気!
やはり決まる方々はバックボーンも似ているものです。
近々、お二人でご来社いただけるとのこと、楽しみです!

幸先のいい年明け、ほんと嬉しいです。

今年も、ご縁を作るプロとしての自覚をもって、
ひとつでも多くのご縁を結んでいきたいと、決意も新たに、頑張ります!!


2007年12月26日(水曜日)

次は・・伊東美咲似のK美さんの幸せ

藤原紀香似に引き続き、伊東美咲似の32歳のK美のご成婚の話。
(有難いことにアヴニールは素敵な女性ばかりで、嬉しい〜あっ!男性も素敵ですよ、皆さん。。笑)

伊東美咲似のK美さんのお見合いは1年3ヶ月の期間で3回でした。
同志社卒で商社勤務のバリキャリの彼女、
平日は午前様もしょっちゅうだし、土、日もイベントなどがあり、仕事漬けの日々で、
海外駐在も経験して気づいたらあっという間の30歳だったそう。
アヴニールで成婚した後輩女性(!)の勧めでご入会しました。

とにかく忙しすぎて、なかなかお見合いすらできない状況の中、
3ヶ月目にしてようやく初めてのお見合い。
お相手は35歳の外資系金融勤務の、そうだなぁ?中田英寿イメージの男性でした。
連絡先交換になりましたが、忙しい同士、
どちらも時間を合わせることができず・・・そうなると、だいたい男性からお断りがきてしまうもの。これで、とっても落ち込んだK美さん、
実は、人から否定された感を味わったのが、これが人生で初めてだったそう。

でも美しいだけではなく聡明なK美さん、この出来事が今までの価値観を大きく変えることとなりました
「結婚するなら、常に自分中心でいたら難しいということがわかりました」
「私を好きなら、相手が合わせるのが当然と思っていた自分が恥ずかしい」
「自分に合わせてほしいと望みつつ、仕事の出来る男性がいい!なんてちょっと矛盾していましたね」
「頑張っているけど余裕のない自分が何だか悲しくなりました」

その後、彼女からお断りのお見合いを1回はさんで、
今回のお相手は32歳と同じ年の早稲田大学院卒の普通の会社員の男性。
収入はほぼ同じ、時間的にはK美さんのほうが圧倒的に忙しい。
というより、彼も忙しいのだけれど、「忙しい」とか「大変」ということを決して口にしない。そんな彼に惹かれてのご成婚です。

アヴニールでは成婚される方にアンケートを書いていただいているのですが、
その中の、
『ご成婚のお相手をお決めになった経緯は?』という質問に、
『とっても穏かな彼を見ていて、自分も見習わなくてはという場面が多く、信頼できる相手だと思えたから』と書いてくださったK美さん。

一人で精一杯のところで驀進してきた人生が、強い味方を得て、心穏かな二人で支えあう人生へと変わりましたね。
才色兼備なK美さんの幸せに乾杯!!


2007年12月17日(月曜日)

藤原紀香似の女性

12月6日のオフィスジョイの島田先生の日記の中の、
藤原紀香似の女性は私の担当会員さんです♪

このご成婚まで色んなことがありました。
彼女は地方に住んでいることやお休みが週末ではないことなどもあり、
実はアヴニールでは長い会員さんでした。

35歳を超えミスマッチの難しさもでてきていたのですが、
決してあきらめず、じっくりとある意味気長に活動をした結果です。

でも今回は「このお話で決まらなかったらやめる」覚悟と気概をもって臨んだお
見合いでした。

日頃フォローしていて、彼女のことは結構わかっている私でしたので、
今回は決まる予感がしていましたし、
島田先生とは本音でやりとりできるので、交際フォローが的確にできたことがよ
かったです。
やはり会員さんや相手の仲人さんと信頼関係を如何に持っているかが重要だと
証明するようなご成婚でした。

相手の男性には、彼女とお見合いする前に会って話しをしていたのですが、
(ミステリーバスツワーという楽しい企画にご参加してくれました)
彼と話をしながら、「あっ!○○さんがいいな!」とピンときたので、
島田先生にさっそくプッシュ!
彼には沢山のお申し込みがきていたようですが、私の具体的なプッシュを信頼し
てくださり、
「そういう女性だったら彼にぴったりよ」と双方の見解が一致してお見合い設定
の運びとなりました。

その後、私たちの予想通り交際は順調に進展!
決まるか?と思った時、私のちょっとした思い入れ違いで一瞬どなるかというこ
とが・・

というのも男性が一流ホテルのレストランで、
ケーキにWill you marry meと入れ、
ニコライ ・バーグマンのボックスフラワーのギフトも事前に預けて・・・と、
サプライズの演出でプロポーズをしたのですが、(素敵ですよね!)
あまりに突然のことで、彼女がイエスの返事をその場でできませんでした。

男性のほうは当然即答してくれるものと思っていたので、落胆してしまうし・・
島田先生からも「いざとなったら決断できない女性じゃないの?」と言われてし
まい、私も不安に・・・

(結婚したいのにいざ結婚が現実になると、決断できない男女が結構います。で
もそういうタイプの方は、他の人とうまくいっても残念ながら最終的に決まらず、
いつまでも結婚に至れないというのがお決まりなのです)

でも彼女とも色々本音で何度も話し、繰り返しアドバイスをした結果、
その後きちんとプロポーズを受け、二人で結婚を決めてくださいました。

色々あっただけに、そして本人も私も最後のチャンスということで臨んだだけに、
喜びも倍層でした。

「北川さん、本当にお世話になりました。あきらめないでと励まし続けてくださっ
た北川さんに感謝してもしきれない位です、ありがとうございました。
入会前は赤の他人、それが会員になり、その人の人生、幸せを導く大変なお仕事
ですよね。又一人でも多くの人に幸せを届けられるよう、これからも頑張ってく
ださい」と暖かい言葉をくれた彼女、
私が自信をもってお勧めできる彼女、実直で誠実な彼と幸せになれることと思い
ます。
おめでとうございます!!
(島田先生とは、さっそく祝杯をあげましたよ〜笑)


2007年12月11日(火曜日)

アラフォー世代結婚実現の秘訣

カテゴリー: - kitagawayurika @ 21時25分41秒

アエラの12月10日号『40歳が結婚適齢期』の記事にコメントをよせたところ、反響が結構ありました。

38歳から45歳のアラウンド40を「アラフォー」とよび、その年代の結婚についての記事。

この年代の女性の結婚が一番難しいと、誰もが言います。

なぜかと言うと・・・

まだ妊娠の可能性があるので、結婚するなら子供を欲しい、最後のチャンス

子供が成人しても現役で仕事をしてられる年下、同年代の男性を希望すること

自分自身を中年とは思いたくないし、実際魅力的で実年齢より若々しい素敵な女性が多い
そんな自分だからこそ、中年の雰囲気をかもし出している相手はNGなこと

残念なことに、おしゃれや美容・健康に気を遣う女性に比べ、
仕事一筋できた真面目な男性であればあるほど自分の外見を気にしていないし、
男性も何にも努力しなくても外見が輝いているのはほぼ35歳位までなので、
同年代や年上で外見でいいな!と納得できる男性がほとんどいない

バブル世代で、若い頃いい思いをしている人はより厳しい

若い頃にモテた、男性からのアプローチが多かった
金銭的に恵まれていた・・・という人ほど今でも同じだと思い、過去のいい思いを忘れられない

・・・でも大きな問題は、男性も同じように考えるので、年齢的なミスマッチがおきてしまう
この年代の男性で、それなりの条件が整っていると、男性もひとつでも若い女性を求める。
特にアラフォー世代の女性が外見的にOKと思える、爽やかで実年齢より若く見える男性であればあるほど
その傾向が強い
芸能界で言えば、阿部寛がそのいい例かな〜

これが現実ということは、あまりに男性の外見に固執しすぎていると結婚は遠いということになってしまう。
でも、最後のチャンスをものにしてしっかり結婚するアラフォーが増えています。彼女達から見えてくる秘訣とは?

年下と結婚するには?
仕事ができ、男として自信に満ち溢れた、どっちかというと「俺様」タイプの男性は、これまた年下女性を求める、
外見OKの年下を求めるのなら・・・
「男性にリードされたい」「尊敬できる男性じゃなくちゃ嫌!」などの拘りを捨てたほうがいい。
「私が育てるわ」くらいの気持ちがあると、年下との可能性がぐっと増える。
私より仕事ができ、私より稼いで、私をリードしてくれる年下は、正直難しい。
アヴニールで最も年齢差があったのは4歳年上の女性(このケースは男性32歳、女性36歳)
よくあるパターンはひとつ、ふたつ年上だけれど、この場合はどのケースも
男女の年収はほぼ同額もしくは女性で1000万近く稼いでいると相手の年収は700万位が平均。
自分がリードし、育てる、もしくは一緒に成長していこう!という、母心みたいなものをもつことが秘訣

では年上だと?
外見的に納得でない男性ばかり?
だったら思い通りに変えちゃえばいいと思う。
アヴニールで決まったカップルに多いパターン。
「9kg痩せさせた」
「結婚する際、彼のもっている洋服をほとんど捨てた」
「床屋から美容院に変えさせ、服装も私が選ぶ」
「一緒にジムに登録して、二人で痩せたし、共通の楽しみができた」
「食事を野菜中心にコントロールして、彼の好きな揚げ物やラーメンを食べさせない」などなど・・・

この世代の女性は、
男性にリードされたい!とはいいながら、自分の考えを通したい、気持ちを汲んで欲しい、と思い、
実際、そうやって自己実現してきたタイプが多いので、
実は、意外に自分の思い通りになる男性のほうが楽で楽しい!
決まった女性たちは口を揃えて「結婚してそれに気づきました」とコメントしてくれます。

そういう男性って、決断力や男らしさに若干かけるから最初は物足りないと思うけど、
真面目で優しいので、聞く耳をもってくれる!そんな男性のよさに気づいたアラフォーがどんどん結婚している今日この頃です。


2007年12月3日(月曜日)

似ている二人

カテゴリー: - kitagawayurika @ 16時35分58秒

あっという間に12月、早いものですね〜
一年を締めくくるこの時期、いつものことながら決まるカップルが増えてくるものです。

日曜日も、ご成婚のご挨拶にカップルで来てくださいました。
カップルでいらっしゃった時は、お二人のお写真を撮るのですが、
出来上がったお写真をあらためて見直してみると、
どのカップルも「なんか似ているわよね!」なのです。
年齢、お仕事、育ちなどまったく違う人生を歩んできた二人が、一緒になると決断すると、
ほんと不思議なくらい雰囲気が似ているのです。
これが縁というものなのでしょう。

今日のお二人の共通点は出身県が一緒というだけ。
趣味もお仕事もまったく違う二人なんです。
彼女に聞いてみました「彼のどういうところがよかったの?」と。
「優しいところ。」
具体的には、
「彼の知らない興味もないであろう、私の趣味や世界に関心をもって認めてくれるところ
一生懸命私のために頑張ってくれるとことろ」だそう。

彼女ができる前の彼は、仕事以外あまり活動的ではなく、
お休みだと家にいたり、なんとなくブラブラしているだけだったのですが、
彼女とお付き合いでは、彼女を色んなところ連れて行ってくれてたそう・・・
(彼曰く、かなり頑張ってリサーチしたそう、)
彼女を喜ばせようという誠意や努力が、彼女の気持ちを動かしたのでしょうね。

彼女のほうも、
決しておしゃれでも今風でもない(ごめんね!○○くん)ごく普通のまじめで誠実な彼のよさを理解できる、
暖かい女性特有の母性のようなものをしっかりもっている女性でしたので、
そんな彼女の暖かさ優しさにノックアウトされた彼。

ほんわかムードの暖かなカップルの誕生です。

今月半ばに双方のご両親にご挨拶に行き、
来年日程を調整して彼女が希望の神前での結婚式をするそうです。


2007年11月19日(月曜日)

会員さんの結婚式に遭遇

昨日の日曜日、アヴニールはお見合いラッシュで、なんと20件を越えていました! 8-O
クリスマスに向かって、会員さんのモチベーションもアップしているということですね。 :razz:
私も午後の早い時間は4組のお引きあわせで、ず〜っと帝国ホテルにおりました。

合間の時間、ホテルの中をブラブラしていて、
「へぇ〜、今日は7組も結婚式があるんだわ〜」なんてチェックをしていたら・・・

なんと、会員さんの結婚式に遭遇してびっくり!!! :razz:

そう言えば、11月に帝国ホテルで挙式と聞いていたんでした。

結婚式のお写真を送っていただいての花嫁姿には見慣れていますが、
でも、まさか実際の花嫁姿を見ることができるなんて・・・
挙式に参列してというのもありましたが、偶然なのは初めてで、
とってもとっても感激してしまいました。 :razz:

そうそう、
彼女は今年の1月に帝国ホテルでお見合いをしたんでしたっけ。
その後、バレンタインデーや彼女のお誕生日のイベントも手伝って、
5月にご成婚退会をされました。

彼女と初めて出会った場所だからって、彼がプロポーズの場所に選んだのも帝国ホテルでした。
日比谷で映画を観た後、
帝国のフレンチレストラン『レ・セゾン』を予約してのプロポーズ。
いつもは居酒屋やパスタなどカジュアルデートだったのですが、
ここ一番は奮発して、思い出のホテルの最も雰囲気のいいレストランをチョイス!

そういう演出に思わず彼女はその場で泣いてしまったのです、勿論感動して
その話をしてくれた時の彼女の笑顔を今でもしっかり覚えています。

そうして、その思い出のホテルで挙式をしよう!とお二人で決めました。

30歳になる前には何とか決めたいとおっしゃっていた彼女、
ちょっと30歳は過ぎてしまいましたが(笑)
最高の花嫁姿でした。。。

他の方でも、最初に出会った場所で挙式をされる方が結構いらっしゃいます。

思い出作りや感動作りは、ある程度必要ですね。
そうやって出来事を、ひとつ、ひとつ大事にしたいものですね。。。

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2007年11月6日(火曜日)

お見合い記念日

日本テレビ『ラジかるッ』より「お見合い」についての取材を受けました。

なんと、今日はお見合い記念日なんですって!
(私も知らなかった〜)
なんでも、1947年のこの日、結婚紹介雑誌「希望」が主催するお見合いパーティーが
東京の多摩川河畔で開かれたのが、
戦後最初の大々的なお見合いパーティーだったことにちなんでだそう。
(それを誰が記念日と決めたんでしょうねえ?)
この時期は戦争直後の混乱で従来の結婚相手探しのシステムが崩壊していた上に
戦争で婚期を逃した人も多く、
このパーティーには、20歳から最高で50歳!!までの男女386人が参加したとのことです。

お見合いも地域や時代によって様々な形があるのですが、
京都では、今でもではお見合いで最後に女性が麺類を食べたら、お断りの意味なのだそうですよ。 :roll:

お見合いの場所も料亭、レストランやホテルの個室など密室から、
我々が日頃設定している、シティホテルのラウンジまで様々。

都内のホテルも開業ラッシュで増えましたから、
お見合いの場所もバリエーションが増えましたね。
弊社のそばでは、『ホテル西洋銀座』や『フォーシーズンズ丸の内』が、わりと静かでしょうか?
でも、ホテル慣れしていない男性にはちょっと緊張感を与えてしまう雰囲気です。

ですから、場所の設定にも気を遣いますね。
どこでもいいわけではなく、
ご本人の希望がない限りは、
お二人の住んでいる場所は勿論、属性やタイプによって場所を決めています。

そのためにも、新しいホテルが出来たらチェックにいくのも私達の仕事のひとつです。 :razz:
ですから、すっかりホテル通になってしまいました!
(洗面所がどこにあるかまでチェックしています・・笑)

ホテルに限らず、常にアンテナを張っていることが必要、
感性や好奇心を錆びさせないように日々精進です。 :!:


2007年10月31日(水曜日)

ゲンのいいパーティー

日曜日は「エリート☆under39パーティー」がANAインターコンチネンタルホテル東京にて開催。
今回は、参加者 男性36名 女性49名 合計85名(ちょっとバランスが悪かったのが残念ですが、
男性は参加してよかったですね〜)
マッチングカップル16組 という結果でした。

私もいつものように会員さんのフォローに行っておりました。
会員さんの中には、仲人のおばさん達邪魔よ!という意見もあるようですが、
これだけの人数となってしまうと、

話たい人が見つかりにくかったり、

話たい人が奥の席に座って、ずーっと同じ人と話をしていて一向に話す機会がない、
(リクエストするという方法もありますが、そういう意味ではなく、
気にいった相手を独占したい気持ちはわかりますが、やはり複数の方の話す機会は持つべきと思います)

話かけるきっかけがなかなか掴めない、

自分から積極的に話せないので、ひとりになってしまうことが多い・・・などなど

この人数ですと、やはりお手伝いがあったほうがいいのでは?というのが私の考えです。

それと、自分の会員さんがどんな人を希望するのかがこの目でわかる

空いた時間に会員の方と話せるチャンスを持てるので、希望や気持ちを直接聞くことができるという、
次に繋げるメリットが大きいのです。(これでどんなに沢山の成果をあげられたことか!)

やはり、日頃から如何に皆さんとコンタクトをとる機会を作るかが大事です。
会員さんのことがわかればわかるほど、信頼感をもてればもてるほど、
例えば「○○さんのいいところはこんなところなんですよ〜ぜひ宜しく!」と自信をもって先方にお勧めできるもの。
だから私は、自分の気持ちを素直にぶつけてきてくれることを望んでいるのです。

皆さんの一生を決める大事な結婚!

それをお手伝いさせていただいているのですから、単に条件や属性だけで紹介するのではなく、
お申し込みがあったのを機械的に取り次ぐだけではなく、
その人なりを理解しようと努力することが、私達仲介者には必要不可欠なことではないでしょうか?

ANAホテルは、成婚の出たゲンのいい場所!!
今回もいい結果がでそう!と、風邪気味で体調が悪かったモチベーションを高める私でした。
(張り切りすぎて、翌日熱が出てしまいました〜)


2007年10月26日(金曜日)