旧古河庭園
随分前のブログに、駒込にあります、都立庭園の旧古河庭園に行ってきて、レポートしますと書いたきり、そのままになっていましたが、2ヶ月程前に、友人と一緒に行ってまいりました。(他に書きたいことが沢山あって、なかなか書くことができませんでした ♪)
JRの駒込駅から本当に徒歩で10分くらいの、都心に、こんなのどかに落ち着いた庭園があるとは!というのが正直な感想でした。
丁度、バラ展が開かれていましたので、予想外に庭園を訪れる人も途切れがない感じでしたが、庭園そのものは、ちょっと、都会の忙しさとは別世界の空間でした。
沢山のバラの種類の多さもさることながら、それぞれに詩的な名前がついているのにも驚かされました。デザートピース、クレオパトラ、朱玉、パパメイア、等々・・・。いずれもそのバラなりの美しさを、6月の青い空の下で誇っているようでした。
何年か前に、世界蘭展を観に行ったときは、そのスケールの大きさに圧倒されてしまいましたが、今回のバラ展は、親しい人が丹精込めて育てたバラを観にきたような、どこかほのぼのとした身近な印象を覚えました。
大正時代に建てられた洋館は、中を見学できるのですが、事前にハガキで応募した人だけが中に入れるということで、中には入れませんでした。広い庭園の中には茶室もあり、訪れてみて、やはり、40代以上のお二人のデートコースには本当にお似合いの場所だと思いました。是非、大人のカップルの方には、一度訪れることをお勧めしたいと思います。
世田谷・新宿のアットホームな結婚相談所
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