卒業生
8月は、昨年12月、今年の1月にご成婚された旧会員さん二人が、結婚式の写真を
持って挨拶に来てくださいました。ひとりは、ご主人と一緒に・・・
ふたりとも、女性側がマリッジ・アージュの会員さんだったのですが、早い段階
で、男性のほうは、結婚を望む意思を示して下さっていたのですが、女性の方が、
ずいぶんと迷って、でも、男性の熱い熱い思いが彼女たちの心を射止めたのです。
ご主人とふたりで来られたMさんは、三人兄弟の長女で妹さん、弟さんは既に
結婚され、「両親に一番心配をかけた
」と言っていらっしゃいました。
ご本人たちの幸せそうな様子は言うまでもなく、お写真の中の、ご両親の嬉しそう
なお顔がとても印象的でした。
もうひとりのSさんは、仕事が大好きで、終電で帰ることもたびたびなんて方な
のですが、「一緒に暮らしてみて、日に日に彼の良さが分かり、結婚して本当によ
かった。こんなに精神的に安定できるものなのですね。」とにこにこしながら写真
を見せてくださいました。
彼女も二人姉妹の長女で妹さんは結婚しており、おばあちゃんにとって初孫なのに
結婚が一番遅くなり、「おばあちゃんが元気なうちにウエディングドレス姿を見せ
られて本当に良かった。おじいちゃんにも見せたかった」と言っていらっしゃいま
した。
こんなにも、幸せになっている彼女たちですが、なぜ迷っていたかと言うと、ふ
たりとも、お相手が、いわゆる『タイプ』ではなかったのです。
ふたりとも、お相手のことを、最初のうちは『いい人で、話も合うけれど・・・で
も・・』と、断るほどの理由もないけれど、積極的に自分たちの方から何かをしよ
うということもなかったようです。
でも、男性は気持ちが決まっていますから、一生懸命に連絡をしてくれたり、会っ
ているときに『私をとても大事に思ってくれている』ことが会うごとに伝わってき
ていたそうです
そのうちに『自分をこんなに思ってくれる人は他にはいない』と思え、『タイプや
条件』は意識の中にはなくなっていたそうです。
そして、Sさんは、結婚は終着点ではなく、ここからふたりの人生がスタートする
のだから、無いものは、ふたりで補い合い、作り上げていけばいいんだと思えたそ
うです。
「ご縁は、待っているものではなく、自分で作るものですね。タイプや条件に拘っ
ていたのでは、この幸せはなかったと思います。」と穏やかに微笑みながら言って
いらっしゃいました
ご成婚された元会員さんが、このように訪ねてくださることがよくあるのですが、
連絡をいただいた日から、里帰りするわが子を待つような、何とも言えないうれし
く待ち遠しい気持ちになるのです。
気軽に相談できる結婚相談所
東京 新宿の結婚相談所 マリッジ・アージュ
東京都新宿区新宿4-1-22 新宿コムロビル902 TEL:03-5367-9300
営業時間 11:00〜19:00 定休日:毎週水曜日
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