アラフォー世代結婚実現の秘訣
アエラの12月10日号『40歳が結婚適齢期』の記事にコメントをよせたところ、反響が結構ありました。
38歳から45歳のアラウンド40を「アラフォー」とよび、その年代の結婚についての記事。
この年代の女性の結婚が一番難しいと、誰もが言います。
なぜかと言うと・・・
まだ妊娠の可能性があるので、結婚するなら子供を欲しい、最後のチャンス
↓
子供が成人しても現役で仕事をしてられる年下、同年代の男性を希望すること
自分自身を中年とは思いたくないし、実際魅力的で実年齢より若々しい素敵な女性が多い
そんな自分だからこそ、中年の雰囲気をかもし出している相手はNGなこと
↓
残念なことに、おしゃれや美容・健康に気を遣う女性に比べ、
仕事一筋できた真面目な男性であればあるほど自分の外見を気にしていないし、
男性も何にも努力しなくても外見が輝いているのはほぼ35歳位までなので、
同年代や年上で外見でいいな!と納得できる男性がほとんどいない
バブル世代で、若い頃いい思いをしている人はより厳しい
↓
若い頃にモテた、男性からのアプローチが多かった
金銭的に恵まれていた・・・という人ほど今でも同じだと思い、過去のいい思いを忘れられない
・・・でも大きな問題は、男性も同じように考えるので、年齢的なミスマッチがおきてしまう
この年代の男性で、それなりの条件が整っていると、男性もひとつでも若い女性を求める。
特にアラフォー世代の女性が外見的にOKと思える、爽やかで実年齢より若く見える男性であればあるほど
その傾向が強い
芸能界で言えば、阿部寛がそのいい例かな〜
これが現実ということは、あまりに男性の外見に固執しすぎていると結婚は遠いということになってしまう。
でも、最後のチャンスをものにしてしっかり結婚するアラフォーが増えています。彼女達から見えてくる秘訣とは?
年下と結婚するには?
仕事ができ、男として自信に満ち溢れた、どっちかというと「俺様」タイプの男性は、これまた年下女性を求める、
外見OKの年下を求めるのなら・・・
「男性にリードされたい」「尊敬できる男性じゃなくちゃ嫌!」などの拘りを捨てたほうがいい。
「私が育てるわ」くらいの気持ちがあると、年下との可能性がぐっと増える。
私より仕事ができ、私より稼いで、私をリードしてくれる年下は、正直難しい。
アヴニールで最も年齢差があったのは4歳年上の女性(このケースは男性32歳、女性36歳)
よくあるパターンはひとつ、ふたつ年上だけれど、この場合はどのケースも
男女の年収はほぼ同額もしくは女性で1000万近く稼いでいると相手の年収は700万位が平均。
自分がリードし、育てる、もしくは一緒に成長していこう!という、母心みたいなものをもつことが秘訣
では年上だと?
外見的に納得でない男性ばかり?
だったら思い通りに変えちゃえばいいと思う。
アヴニールで決まったカップルに多いパターン。
「9kg痩せさせた」
「結婚する際、彼のもっている洋服をほとんど捨てた」
「床屋から美容院に変えさせ、服装も私が選ぶ」
「一緒にジムに登録して、二人で痩せたし、共通の楽しみができた」
「食事を野菜中心にコントロールして、彼の好きな揚げ物やラーメンを食べさせない」などなど・・・
この世代の女性は、
男性にリードされたい!とはいいながら、自分の考えを通したい、気持ちを汲んで欲しい、と思い、
実際、そうやって自己実現してきたタイプが多いので、
実は、意外に自分の思い通りになる男性のほうが楽で楽しい!
決まった女性たちは口を揃えて「結婚してそれに気づきました」とコメントしてくれます。
そういう男性って、決断力や男らしさに若干かけるから最初は物足りないと思うけど、
真面目で優しいので、聞く耳をもってくれる!そんな男性のよさに気づいたアラフォーがどんどん結婚している今日この頃です。
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