家族を大事にしてくれる人がいい
36歳の金融機関勤務の会社員男性が決まった話が、高嶋正伸さんの話とよく似ている。
高嶋さんは記者会見の中で
「美元のすばらしいところは何事にも真剣に向かっていくこと。
それからぼくの親とか友人とか本当に大切にしてくれる。」と発言していました。
だいたいデートで先祖のお墓参りにいった!!というのがすごい。
アヴニールの彼が決めた相手は28歳の女医さん、
その「彼女の素晴らしいところは自分の家族も大事に思ってくれるところです」
彼の家は、高嶋家に負けない位家族が仲がいいそうで、
両親も仲がとてもいいので、
何回かのお見合いで、「自分の父親のこと嫌い!」と言った女性とか、
「うちの両親あまりうまくいっていないんですよね〜」という女性は、
どんなに見た目が好きなタイプでも、結婚相手としては自分に合わないと気づいたそう。
そういう発言することが自分は理解できなかったし、
家族は一生家族なので、色々あっても仲がよく、きちんとした絆があることが自分にとって大切だと・・・
中には「うちの母は、父みたいな男性とは結婚するなと言っています」なんて、彼には理解しがたい、
母親の父親否定論を聞かされてびっくりしたこともあったそうです。
仲のよい家庭に育ったせいか、大らか穏やかでいわゆる育ちのよさを感じる男性で、
見た目が爽やか系というだけではなく、気持ちも爽やかなので大人気、
女性から沢山のオファーをいただきましたし、実は10人ちょっとの方とお見合いをしたのです・・・
若くて綺麗な方からとの出会いもありましたが、
最終的には、育ちとか知性、品位みたいなものが似ている彼女と決まりました。
「うちでは、必ず週末は家で母の手料理で夕飯を食べるんです」
「両親と弟と4人で定期的に海外旅行に行きます」と言うと、
「えっ!もしかしてマザコンかも?」とか
「家族が仲良すぎて、干渉されそう」なんて、否定的に捉える女性もいたそうですが、
そういう女性は「自分と生き方が違うんだな!」とも感じたそう。
決まった彼女とは、
早い段階で彼女の家にも遊びにいったそうですが、
「ポンポン冗談が飛び交う明るい家族ですぐ打ち解けた」そうですし、
彼女も「こんなに仲のよい家族のいる○○クンの家が羨ましい」
「お母さんや家族ができて嬉しい!」と、すぐに自分の家族と仲良くなってくれたそう。
婚約した今は、自分より母親と仲良くなって、結婚式の準備を一緒に楽しんでくれているとか・・
そんな彼女を選んでよかった、と益々惚れているそうです(ご馳走様!)
そう言えば、イチローも結婚を決めた理由のひとつとして
「親を大切にしてくれそう」と言ってましたっけ。
女性の中には、
「彼の実家が遠いほうがいい(自分の実家は近いほうがいい)」
「なるべく彼の実家とはつきあいたくない(自分の実家とは付き合うけど)」と言う方がいますが、
あんまりそういう意識が強すぎると
彼のような恵まれた家庭環境の元に育った男性とのご縁は無理のようですね。
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世の中、家庭環境に恵まれた人ばかりではありません。お相手が複雑な家庭環境でも結婚される人はいますし、むしろその人の方が心が温かく人間性に魅力を感じます。女性がお相手の両親の同居などを嫌がるのはお相手が自分の両親のことしか考えてない人が多いからです。
Comment by misa — 2008年5月4日(日曜日) @ 17時46分01秒